山本直彰

やまもと・なおあき
YAMAMOTO, Naoaki

日本画

Japanese Painting

教授

Professor

2011年4月着任
1950年神奈川県生まれ
愛知県立芸術大学大学院
日本画専攻修了

研究テーマ:

絵画。

'92-'93年文化庁派遣在外研修員としてプラハに滞在。
ギャラリーイッツ、戸村美術、コバヤシ画廊、神奈川県民ホールギャラリー「DOOR—山本直彰展」、高島屋美術画廊X、平塚市美術館「帰還する風景—山本直彰展」などで個展多数。
'88年「日本画と現代」福島県立美術館、'89年「山種美術館賞展」山種美術館、'92年「現代の日本画」ノースダコタ美術館、'96年「美術の外がわ、内がわ」板橋区立美術館、'99年「日本現代絵画の展望展」東京ステーションギャラリー、'01年「椿会展」資生堂ギャラリー、'02年「日経日本画大賞展」ニューオータニ美術館、'03年「現代の日本画—その冒険者たち」岡崎市美術博物館、「アート・ウォッチング」宮城県立美術館、'04年「超日本画宣言」練馬区立美術館、'07年「賛美小舎—上田コレクション」練馬区立美術館などに出品。
'10年芸術選奨文部科学大臣賞、神奈川文化賞受賞。
パブリックコレクション:練馬区立美術館、資生堂アートハウス、東京都現代美術館、東京国立近代美術館、プラハ国立現代美術館、国立国際美術館、佐久市立近代美術館、平塚市美術館、山口県立美術館、愛知県美術館、横浜美術館、神奈川県立近代美術館など。
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帰還 Ⅰ

薄美濃紙、岩絵具、箔、アートグルー
363.6×333.3cm 2009年



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帰還Ⅱ

薄美濃紙、岩絵具、箔、アートグルー
333.3×552cm 2009年


Door is Ajar Ⅰ, Ⅱ

Door is Ajar Ⅰ, Ⅱ

鉄扉、岩絵具、箔
287.5×276.9cm 287.5×300cm 1996年
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