津村耕佑

つむら・こうすけ
TSUMURA, Kosuke

ファッションデザイン

Fashion Design

教授

Professor

2008年4月着任
1959年埼玉県生まれ

研究テーマ:

他の分野にも影響を与える普遍的な美や機能があることを再発見し応用を考える。

'83年三宅デザイン事務所入社、'92年FINAL HOME発表、'94年パリコレクション初参加、'97年ロンドンファッションウィーク初参加、'07年THIS PLAY展(21_21DESIGN SITE)アートディレクション、'14年いろは展(東京ミッドタウンデザインハブ)総合ディレクション、'15年独立、FINAL HOMEプロジェクト主宰。
主な個展:'86年「津村耕佑展」(佐賀町エキジビットスペース)、'92年「Regard de Meduse」(青山スパイラルガーデン)、'93年「JACKET /JACKETS」(プラスマイナスギャラリー)、「INCOMER」(YKK R&Dセンター)、'94年「津村耕佑1994」(MDSギャラリー)、'08年「夢神/MUZIN」、'10年「MODElessCODE」(NANZUKAUNDERGROUND)、'13年「フィロソフィカル ファッション1」(金沢21世紀美術館)など。
主な展覧会参加:'94年「Art Today 1994 サンクチュアリ」(セゾン美術館)、'96年「モードとジャポニズム展」(パリ市立衣装美術館)、'98年「AIR WEAR」(神戸ファッション美術館)、「futur a reconter展」(パリ)、'99年「身体の夢展」(東京都現代美術館)、'00年「ヴェネツィア・ビエンナーレ第7回建築展」(イタリア)、'01年「ロンドンJAM展」(ロンドン)、'02年「東京JAM展」(東京オペラシティ)、「上海ビエンナーレ展」(上海美術館)、'04年「日本建築美術展」(イスラエル)、「衣服の領域展」(武蔵野美術大学)、'05年「愛地球博ファッションショー」(愛知)、「SAFE DESIGN TAKE ON RISK」(ニューヨークMoMA)、'07年「美麗新世界」(北京)、'08年「シェルター×サバイバル展」(広島市現代美術館)、'10年「Future beauty30years of Japanese fashion」(ロンドン他巡回)、'12年「ドクメンタ13」(ドイツ)、'13年「LOVE展」(森美術館)、「アーネム・モード・ビエンナーレ」(オランダ)、'15年「衣服にできることー阪神・淡路大震災から20年」(神戸ファッション美術館)、「東京アートミーティングⅥ TOKYO展」(東京都現代美術館)、「ユートピアボディファッション」(オランダ)など。
受賞歴:'82年「第52回装苑賞」受賞、'92年「第21回現代日本美術展」準大賞受賞、'94年「第12回毎日ファッション大賞」新人賞・資生堂奨励賞受賞、'01年「織部賞」受賞。
日本文化デザインフォーラム会員
神戸ファッション大賞審査員


津村耕佑ホームベージ
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FINAL HOME

「究極の家」というコンセプトの都市型サヴァイバルウエアー
1992年


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FINAL HOME「衣服にできることー阪神・淡路大震災から20年」

FINAL HOMEとオリジナルパズルピースを使った空間演出 2015年
(神戸ファッション美術館)


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onair

衣服の構造をシンプルに捉え直し衣服内外環境を調整出来る服
2015年


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フラワースカル

極細繊維ジャージを花びらとスカル柄に
レーザーカットしたドレス 2007年
(TOKYO FIBER0展)
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matherpiece

高機能綿を使用したパズルピースの服
2009年(SENSEWARE展)



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おむつ(under paper)

高齢者の尊厳を重視したおむつ及び紙
の服の提案 2000年(ReDesign展)
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mother

衣服内外環境の調整を考慮した母親と
幼児が親密に関わる為の服 2000年
(ヴェネツィア・ビエンナーレ第7回
 建築展 日本館展示)


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kamitama

和紙提灯に植毛した照明器具
2004年(HAPTIC展)







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