中野豪雄

なかの・たけお
NAKANO, Takeo

グラフィックデザイン、ブックデザイン、ダイアグラム、データヴィジュアライゼーション

Graphic Design, Book Design, Diagram, Date Visualization

准教授

Associate Professor

2018年4月着任
1977年東京都生まれ
武蔵野美術大学造形学部
視覚伝達デザイン学科卒業

研究テーマ:

グラフィックデザイン、ブックデザイン、ダイアグラム、データヴィジュアライゼーション。

本学卒業後、勝井三雄に4年間師事。武蔵野美術大学退任記念展「勝井三雄デザイン展:視覚の地平線」'01年、Pam企画展「土の記憶」'02年、富山県立近代美術館企画展「勝井三雄デザイン展:視覚の領界」'04年などを担当。
'05年よりフリーランスとして活動を開始し、現在に至る。情報の構造化と文脈の可視化を主題に、様々な領域においてグラフィックデザインの可能性を探求する。
主な仕事:
[展覧会のグラフィックデザイン]「世界を変えるデザイン展」東京ミッドタウン・デザインハブ、アクシスギャラリー '10年、「DOMA秋岡芳夫展:モノへの思想と関係のデザイン」目黒区美術館 '11年、武蔵野美術大学 美術館・図書館企画展「ムサビのデザインI~VI」'10-'16年、「近現代のブックデザイン考 I」'12年、「しかけ絵本 I、II」'13・'14年など。
[ブックデザイン]『年鑑日本の空間デザイン』六耀社 '16・'17年、『レム・コールハースは何を変えたのか』鹿島出版会 '14年、『ブルーノ・タウトと建築・芸術・社会』東海大出版会 '14年、『批評メディア論』岩波書店 '15年など。
[ダイアグラム・データヴィジュアライゼーション]「建築雑誌2012-2013」日本建築学会 '12-'13年、「Transitional Topics 2011.3.11-2015.3.11」凸版印刷 '15年、「福島アトラス」NPO福島住まい・まちづくりネットワーク '17年~など。
展覧会:国際タイポグラフィビエンナーレ「タイポジャンチ・ソウル2011」招待作家として出品。「建築雑誌2012-2013展」日本建築学会会誌編集委員会と共同企画。「グラフィックトライアル2015」招待作家として出品。「グラフィズム断章:もうひとつのデザイン史」に出展。
執筆:『建築プレゼンのグラフィックデザイン』鹿島出版会 '15年(共著)、「勝井三雄展:兆しのデザイン」展評「間(あわい)に偏在する連続性(グラデーション)」『アイデア』no.363 誠文堂新光社 '14年、「インフォグラフィックス—都市と情報を可視化する」『10+1』'16年、「演算か描写か……戦後日本のダイアグラムと現在」展覧会「グラフィズム断章:もうひとつのデザイン史」'18年など。
日本タイポグラフィ年鑑グランプリ、ベストワーク賞、造本装幀コンクール経済産業大臣賞、CSデザイン賞優秀賞、ディスプレイ産業大賞経済産業大臣賞、JCDデザインアワード銀賞など受賞。ブルノ国際グラフィックデザイン・ビエンナーレ、ラハティ国際ポスタービエンナーレ、モスクワ国際グラフィックデザイン・ビエンナーレ、中国国際ポスタービエンナーレ、世界ポスタートリエンナーレトヤマなど入選。書芸博物館パーマネントコレクション。
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Transitional Topics 2011.3.11-2015.3.11

凸版印刷 2015年

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世界の課題:Visualization of the world problem

世界を変えるデザイン展実行委員会 日本財団 2010年

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『建築雑誌』

日本建築学会 2012-13年

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近現代のブックデザイン考I:書物にとっての美

武蔵野美術大学 美術館・図書館 2012年

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ウェブサイトの解析(「デザインの解剖展」出展作品)

21_21 DESIGN SIGHT 2016年
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『年鑑日本の空間デザイン2018』

六耀社 2017年


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しかけ絵本II:江戸から明治に見るあそびのしかけ

武蔵野美術大学 美術館・図書館 2014年
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日本近代前衛絵画史1910s~1940s
ー激動の時代・画家のまなざし

板橋区立美術館 2013年

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